6手順

6手順

勉強は1~10までの全てを順番にやる必要はありません。
臨機応変に要領よくやることが大切です。

受験勉強の手順をご紹介しますので参考にしてみてください。

まず、目的を決めてください。
合格することが目的であれば、過去問からはじめることをおすすめします。
何かを習得するのであれば、その道のプロに教わることをおすすめします。

大学受験であればまず「問題集」からはじめましょう。
最初のほうで時間を使いすぎないようにしてください。
まずはざっくり通読します。
そして理解できないところ、覚えにくいものをあぶり出します。
最終的には重要かつ覚えにくいものだけに絞ります。

間題集は、1冊を2週間から1か月くらいでやり切るようにしましょう。
できない問題は後でやってもよいです。
自分が面白いと思ったところから始めてもよいです。
順番通りにこだわる必要はありません。
急ぐときや一夜潰けは、教材の終わりのほうからやってもよいです。
好きな科目から勉強するが、苦手科目の克服にもつながります。

過去のテスト問題で毎回くり返し出題されている内容を理解しましょう。
いきなり解答から見てしまってよいです。
1冊の問題集の問題と答えをまずはざ一っと最後まで読みましょう。

教科番やノートで、先生が授業中に強鯛して説明、板書したところを重点的に勉強してください。

それに関連した問題練習をしっかりやりましょう

テスト範囲の問題をやり、どれが出されて大丈夫というところまで持っていきましょう。
問題だけを見て答えが浮かびますか?浮かばないものは覚えるようにしてください。
解法のストックを増やして、自由自在に使えるようにしましょう。

問題はマークをつけておいて、できるようになるまで何度でもやります。

解けない問題だけを時間を計って解きましょう。
わかりにくい部分、覚えにくい部分に「焦点化して」学習してください。

その他のテクニックとして、前回の作業をすこし残しておいて、そこから始めると集中しやすかったりしますので
試してみてください。

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