7本の読み方

7本の読み方

勉強というのは聞いて学ぶ、見て学ぶ、読んで学ぶなどとやり方がいろいろあります。
やり方はいろいろですが、教科書を読んで勉強するということが多いでしょう。

自分なりの効率的な教科書の読み方、勉強の進め方を見つけるということはとても大切なことです。

ここでは参考となる教科書の読み方についてご紹介していきます。

最初は「まえがき」「あとがき」「目次」を先に呼んで全体像をつかんでください。
そして実際に読み進めていきます。

まず、教科書は2~3回は繰り返し読むと考えておいたほうがよいでしょう。
1回読んで覚えられればいいのでしょうが、なかなかそうはいきません。
1回読んで、すぐに別の本に切り替えるよりも1冊を繰り返し学ぶことのほうが効果的です。

2回、3回と読むので毎回1字1句繰り返し読むのは時間がかかります。
そこで、まず1回目は不要な文章を消してしまうか、重要な文章に線を引きましょう。
重要度は赤、青、黒などと3段階に分けるのもおすすめです。
さらにメモなどを書き込みながら読みましょう。教科書はきれいにしなくてもよいのです。
2回目に読むのは重要なところだけでいいのです。

3回目は考えながら読んでみましょう。
ただ単に読むという読み方から、読んだものを元に何か知的生産をする読み方に変えてみましょう。

最終的には索引や表題や見出しを読み、その意昧が理解できるようになれば上出来です。
それから、その後の記述、タイトル内容を予測しつつ、表題や見出しを別の言葉で言い換えてみます。

調べ物の場合はじっくりと読まなくてよいです。
飛ばし読みをしましょう。
本は最初から最後まで全部読む必要はありません。参考になるところだけを目次から選び出し、その箇所だけを読めばいいのです。
目的に合わせた読み方を選びます。要旨の記憶だけが目的ならば、それなりの読み万があるのです。

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