あきる

あきる

頭のいいひと、勉強ができる人というのは集中力があります。

いかに集中できるかということが能力アップにとってとても重要になってきます。

ただし、人間の集中力には限りがあります。
どうしても疲れたり飽きてきてしまうのです。

集中が途切れるのは仕方がありません。
割り切りましょう。

問題は集中が途切れて飽きてきたときにどのように対処できるかというところです。

対処がうまくない人は、集中が途切れたら翌日になるまで気持ちの切り替えができずにだらだら過ごしてしまいます。

対処がうまい人は、飽きてしまっても数分の気分転換をすることでまた集中力を取り戻します。

できる人とできない人の差はここにあります。

では、飽きてしまったときにどうすればよいのか。

いろいろな方法があります。
いくつかご紹介しますのでいろいろ試してみてご自分に合った方法を探してみてください。

・冷たい水で顔や手を洗う
・あくびをする
・疲れない程度に、はまらない程度に好きな運動をする
・場所を変える
・何もしないでボーっとする
・散歩する
・コーヒーを買ってくる
・目覚ましをセットして仮眠をとる

気分転換はいいのですが、テレビやゲーム、ラジオ、マンガなどにはまるのはおすすめしません。
そのまま1日が過ぎてしまします。

共通して言えることは飽きたときはいったんそこから離れるということです。

30分で飽きるという短期のものとは別に、3日坊主という長期のもあります。
これも同じように1日は休んでそこから離れてみる。ただし明日からは戻りましょう。

スポーツでもトップアスリートの人も今では休みなく毎日練習してはいますが、
競技を始めたころは3日やって2日休んでとか、始めて5年目のときは一時競技を離れたりしている
ということも珍しくはありません。
10年という長い期間を経て毎日休みなく練習ができるようになったのです。

ですので休むことを恐れる必要はありません。
適度に休むことで集中力を取り戻すのです。
休むときは休まないとだらだら続けることになって成果も上がりません。

マンネリに気づいたら、生活のべ一スや生活空間をガラリと変えてみましょう。

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