かえる

かえる

勉強をするうえで完ぺき主義をやめましょうという話を心構えのときにお話しました。

勉強は臨機応変にやるのがよいのです。
目標や計画に固執しすぎる必要はありません。

目標や計画は変えてしまってよいのです。
やってみて合わないと思ったときに軌道修正するのは、決して悪いことではありません。
「コロコロ意志を変えるなんて悪いことなんじゃないか」と言う人がいますが、動き出せば見える景色が変わります。

また、今までの自分のやり方も変えてしまってよいのです。
こだわり過ぎないようにしましょう。
食わず嫌いもやめていいと思った勉強法はとりあえず試してみましょう。

自分のやり方を帰れない人というのは変化することに対して大きな不安があるのでしょう。
変化することは怖いことではありません。
やり方が変わることは当然のことなのです。成功者ほど試行錯誤しているのです。

変化への索早い対応力がある人は、勉強ができる人です。

変えることにどうしても抵抗のある人は変わるための強い動機を見つけましょう。
強い動機が見つからない場合には、「絶対にイヤだ」という状態や自分自身を想像してみてください。
勉強が苦手だと思い込んでいる人は、「絶対に欲しいもの」を挙げるのが得意ではありません。
「お金持ちになるj「幸せな生活」だと抽象的で、強い動機に結びつけるには至らないでしょう。
問いの答えを探していくことで、変わる動機が見つかるかもしれません。

楽な勉強法を探している人も多いでしょう。
楽して勉強する方法は、楽になるまでしばらくやってみること、これに尽きます。
最初は大変ですが、やっていくうちに効率よく、楽な勉強法が身についていきます。

勉強初期は、飛んでいるときの3倍の力が必要なんです。
いったん飛んでしまえば楽になれます。

変えるというのは飽きや、マンネリを防ぐのにも効果的です。
脳が慣れないよう、やり方を変えながら暗記するのです。

勉強の方法はひとつではありません。

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