はじめる

はじめる

「勉強しないと」と思いつつ、いつもなかなか始められない人も多いのではないでしょうか。
どうしても必要にかられて始めてみても、結局試験に間に合わず。。なんてことはありませんか。
そんなとき、もっと早く勉強しておけばよかったと後悔することになるのではないでしょうか。

始めたいけどなかなか始められない人へ、勉強を始めるコツをご紹介します。

・何かをやめてみる。何かをやめたタイミングで何かを始めてみる
 今やっていることの中にはそれほど重要ではないことが多々あります。
 やらないといけないと思い込んでやっているものはありませんか?
 まずは不要な作業を自覚して思いきってやめてみましょう。

・時間の作り方のページを参考にしてスキマ時間を作る。
 短い時間でも、とりあえずふれてみましょう。

・すぐやめるつもりで始めると、意外に夢中になります。

・考えるまえにまず飛び込んでみましょう。案ずるより産むが易しです。
まだ完全に始める準備ができていなくてもいいのです。
 そして、下手の横好きでもいいのです。周りの目を気にするのなんてやめましょう。
 いざ、始めてしまえば、不安は消えるものです。

・目的をむき出しにしないように注意しましょう。
「~のため」という合目的性にしばられてしまうと本当の楽しさを見いだしにくくなります。
 例えば、ピアノを楽しむことを目的にしても楽しくはならないでしょう。
 さらに目標と結果を結びつけるのも、始める、続けるという意味ではやめておきましょう。
 結果が出ないと嫌になってしまいます。実益は結果としてついてくるので心配無用です。

・人に宣言することで、始められる状況を作ってしまいましょう。

・始めるためには最初は不純な動機でもよいのです。
 たとえ動機か不純てあっても、とにかくいったん始めてしまいましょう。
 あれこれ考え過ぎずに、気楽に軽いノリで始めてみましょう

・自分にはどんな趣味があっているかなど最初からわからないのでとりあえずやってみましょう。

・年の変わり目や季節の変わり目の節目として何かに挑戦してみましょう。
 いろいろ試してください。

・とにかく外に出てみましょう。幅を広げてみるのです。
 広くいろいろな場所へ出て、人とのふれ合いを増やす中で得られることもあります。

・だまされたと思って、人のすすめに乗ってみるのもよいでしょう。

・ピアノを始めさせたいといった場合はピアノを何度も見せることで、ピアノに対する関心を植えつけ、自分でも弾いてみたい、といった気持ちが芽生えさせます。
 とかくほかの人がやっていることが気になるくらい、おもしろそうに見えるのがよいです。
 さらに、続けさせるには指がどうこうと教えるよりも、好きな曲を弾かせて早くピアノのおもしろさを覚えさせてしまいましょう。
 
 

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする