ゲーム

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世界史が苦手な人は人物の名前を覚えるのが難しいということはありませんか?
日本史であれば、既に知っている名前と似ているので抵抗がないのですが、
海外のネーミングに慣れていない場合はまるで英単語を覚えるときのような大変さを感じることがあります。

横文字の名前を文字だけで覚えようとしてもなかなか覚えられないのに
ゲームに登場してくる横文字の名前は自然と覚えてしまうことがあるのではないでしょうか?

ゲームにしてもスポーツ観戦にしても、好きなことに関係する事柄は楽に覚えることができます。
何度も登場してくる名前だから覚えてしまうということもありますが、好きなことだから集中して取り組んでいるので
脳が活発に働いて自然と覚えてしまうのでしょう。

ゲームにして遊びながら覚えるのがゲーム(遊び)記憶です。

以下のようにしてゲームに変えて勉強してみましょう。

・日本地図をジグソーパズルにする。
・イラストにする。漫画にする。
・クイズにする。
・同じような問題を数多くやってみる。あらゆる角度から解いてみる。カードを使う。
・誰かに問題の解き方を説明する。実生活の例で置きかえる。数を実生活にあてはめる。
・漢字カルタなど、音ながらの遊びを勉強に取り入れる。
・親のまちがいをさがさせるまちがい発見ゲーム。
・文具を与えるなら、おもしろ文具を選んで文具を使う

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