スキマ時間

スキマ時間

多忙であっても、最優先で自分のやりたいことに没頭する時間を1日一時間確保しましょう。
自分の生活の中で時間を作れるところはないか振り返ってみましょう。
例えば私の場合は以下のようなところで時間を作ることができました。
・朝の出勤前の1時間
・通勤電車の中の1時間
・昼休みの30分
・退社後の1時間
・風呂上がりの就寝前の30分

人の時間を分けてもらう、人海戦術もあります。要するに人にやってもらうということです。

半端な時間には半端な用事を詰めこんでみましょう。
自分の生活を思い返してスキマ時間を探してみましょう。
例えば私の場合は以下のようなスキマ時間があります。
・駅から駅までがワンセットの勉強時間です。
・通勤時間は格好のリスニング空間
・食事時間も勉強できます。
・食事、通勤、通学、トイレ、風呂⇒「分散学習」に効果的です。
・電車のなか⇒守りの勉強に最適の場所です。
・入浴中の15分で頻出する単語を覚えましょう。
・寝入りの15分でテープ学習
・スキマ時間では、とりわけ「復習」をするといいです。
・五分間でもうまく利用するのが速学のコツです。
・移動する間の時間、人を待ったりする時間、トイレの時間も活用できないことはありません。

勉強する時間がないという人はスキマ時間を探して
まずは勉強を習慣化させましょう。
どんなに遅くなっても少しでも勉強する習慣をつけましょう。
スキマ時間で「1年・400時間」も確実にトクします。
ただし時間は「つくる」ことよりも、むしろ「能率」を意識しましょう。

3分、5分の時間に復習して、「記憶のメンテナンス」をはかりましょう。
ムダかムダでないかは別にして、計画を立て、一定の勉強量を確保するところから始めてはいかがでしょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする