スクール、塾

スクール、塾

来年に受験が控えているから、今のうちに塾に通おうと考えている
学生さんやその親御さんもいらっしゃることでしょう。

今回は塾やスクール選びについて考えてきましょう。

まず、塾を選ぶときに何に注意するかをあげてみました。

・熟の実績はあるか
・塾の指導方針と家庭の指導方針と一致しているか
・塾の理念に賛同できるか
・塾のカリキュラム・年間指導計画はあるか
・教室が明るいか、先生が明るいか
・子供がその塾の雰囲気を気にいっているか
・あいさつがきっちりできているか
・対応が、てきぱきしているか
・塾に来ている子供達がいい顔をしているか
・誰が直接子供を指導しているのか
・指導歴はどうか
・自ら学ぶ、自分で考える力を育ててくれるシステムになっているか
・講義と演習のバランスが取れているか
・質問にはどのように対処してくれるのか
・塾の規則はあるか
・生徒は満足しているか

いざ、体験授業を受けたときに注意することがあります。
高度な授業と感じたときに、なんてレベルが高いんだと思いがちですが、
ついていけないのでは意味がありません。
むずかしい授業を、いい授業とカンちがいしないようにしょう。

塾は、独学に比べて体系的な学習ができることにあります。

独学による学習方法は、まず自分で情報収集の方法に通じていること、
その実行力に優れているという前提がなければなりません。
断片的な情報を得ようとするのではなく、何かをこれから体系的に学ぼうとしている人は、
その分野では初学者であるので、つっこんだ学習を自分だけで進めていくことは難しいのです。
集めた情報が必要にして十分か、あるいは偏っていないかは自分では判断できません。
全体像を、把握していないからです。

ただし、塾に通っていても黙って講義を聞いているだけでは塾のメリットが活かせていません。
クラスのなかで先生との双方向および生徒同士の交流を求めなければ意昧がないのです。
発言、質問、発表などにより自ら積極的に参加していけば、塾の効果が期待できます。
授業に臨むときは、その授業から得られるものはすべて得るくらいの意気込みで臨みましょう。

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