体で覚える

体で覚える

今回は体で覚えるという方法をご紹介します。

楽器をやってる人はわかるとは思うのですが、曲を弾くときに指が覚えているということはありませんか?
楽譜を見て初見で弾けないうちはどちらかというと指で覚えて弾いていることが多かったりします。

楽器以外にも、PCにログインするときのパスワードも指が覚えているというときもあるのではないでしょうか。
私なんかは「パスワードは何だっけ?」と聞かれると「あれ?」となってすぐに答えられないことがあります。
ところが、キーボードをうつとパスワードが打てたりします。

これらが体で覚えたということです。

少し前にダンスで覚えるというのもありました。
これなどは音楽もあり耳からも体からも覚えることができます。

どうにもこうにも理解できないときは、まず覚えてしまうと理解できることがあります。
理解できないと覚えられないというときは体で覚えてしまいましょう。

頭であれこれ考えすぎないで自動化するまで、反復します。
繰り返し実行することで、そのパターンを小脳が完全に記憶し、いちいち考えなくても次第に覚えていくようになります。

あまりおすすめはできませんが、思い出せないときは自分のほっぺをつねる、おでこをデコピンするなどの方法もあります。
傷みとセットで覚えるのですね。
どうしても覚えないといけないときだけやってみましょう。

手を使ったり、耳を使ったり、必要なら足を使ったりして、全身で覚えていきましょう。

覚えたいことを声に出しながら、リズムにのって机を打ち鳴らすというのもありです。

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