優先

優先

勉強は効率的にやることが大切です。

効率的にできる人というのは要領がいいのです。

要領よくやるための方法として、優先度をつけるというのがあります。

テストに出そうなところのやまをかけるというのも優先度をつけるということにつながります。

試験日まで時間がないときは試験に出るところだけを優先的に勉強して、他は捨てるという割り切りも必要です。
早く暗記をするには、覚える量を減らるというのもひとつの方法なのです。
必要最小限で不要なことは覚えなくてよいのです。
どうでもいい30%のところを必死で勉強してもしょうがありません。

さらに集中力にも限界があります。
全部まじめにやらなくちゃ」などと考えていると、結局、ここ一番の肝心な場面で、集中力がでなくなります。
手を抜けるところは徹底して抜くということです。
まずは手を抜いてはいけないところを把握しましょう。
一番点のとりやすい単元、とりにくい単元はどこかを知ってください。
何を削るか、消去法で消していってみましょう。
「一番やりたいこと」「その次にやりたいこと」をハッキリ区別してください。
「常に集中する」ではなく「重要なものに集中力を注ぐ」という姿勢をもちましょう。

あれもこれもやりたいという欲がある人は我慢して優先度が低いものを切り捨ててください。
やりたいことと両立するためにやりたいことは一つに絞りましょう。
マスターしたかったら、一度に3つも4つもと欲張ってはいけません。
合格だけが目的なのであれば、嫌いな学間は、捨ててもいいのです。
さらに、試験では、まずどの一問を捨てるかを考えてみましょう。

本当に大切な知識というのは、全体の2割くらいであって、その2割の要点を押さえてしまえば、8割が理解できます。
忘れてもいいことと、忘れてはいけないことがあります。

優先順位を考えて不要なものを捨てる、ひとつに集中するということをこころがけてください。
1日は24時間です。何ができて何ができないのかを知って優先順位を決めていきましょう。

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