忘れ物

忘れ物

忘れ物、
これは老若男女問わず、誰しもがうっかりやってしまうことです。

小学生だって、若者だって、今日使う教科書を忘れることがあります。

では忘れ物をしないようにするちょっとした工夫について紹介していきます。

1.何よりも優れているのがメモ帳です。
私の同僚にメモ魔と言われているほどメモ帳にびっしり書き込んでいる人がいます。
その人は5w1hに沿って、いつどこで誰から依頼された作業についてこと細かく
メモしています。
そこまでしっかり書いているので1年後に同じ作業があっても誰に頼ることなく
自分でどうにかすることができます。

メモはとても優れていますが、メモを書くのに時間がとられすぎないように
注意も必要です。

2.あわただしい時には目印だけでもつけておきましょう。

例えば、翌日にパソコンを持っていくとします。
前日に鞄にパソコンを入れておきたいのですが、
パソコンが再セットアップ中で完了するのが翌朝だとします。
さらに、パソコンは翌朝入らない部屋に置いてあります。
そんな時はパソコンを持っていくのを忘れやすいです。

対応策として、朝、必ず見るところに思い出すヒントをつけておきましょう。
例えば、玄関の鍵のところに「PC」と書いた付箋紙を貼っておく。

それすら面倒であれば鞄をいつもと違うところに置く。
いつもと違うので何か忘れているぞと気づくきっかけになります。
手がかりを残して思い出すきっかけを作るのです。

3.忘れない工夫をしましょう。

・よく見えるところに貼っておきましょう。
 忘れそうなら、目立つところに置いておきましょう。
 忙しい朝に忘れ物をなくすには、前夜に玄関の目立つところに、必要な物をまとめて置いておきましょう。
 絶対に忘れてはならない物だったら、玄関のドアノブにぶら下げておくのです。
 外出時の用事なら、靴の中にメモを入れておき、翌朝靴をはいたら、腕時計をはめかえるのも一案です。
・手帳に期限と頼まれた日や人を赤で書き込んでおきましょう。
・同じ場所にいつも置く習慣をつけて毎日見れるようにしましょう。
・メモを書いて財布に入れたら、すぐに腕時計をいっもと反対の腕にはめ直してください。
 腕時計がいつもと違う腕にあると気づいたら、何を買うかは忘れていても、メモにたどり着くことはできます。

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