書いて覚える

書いて覚える

暗記の仕方で一番といっていいほどオーソドックスな方法をご紹介します。

それは、「書く」です。

子供のころはノートにひたすら書いて覚えたのではないでしょうか。
特に、ひらがなや漢字などは書いて覚えたという人は多いのではないでしょうか。

この書いて覚える方法ですが、メリットとデメリットがあります。

メリットとしては、子供には特に有効とされています。
子供はまだ記憶のストックが少ないので既に知っていることと結びつけるよりは書いて、書いたものを見て体で覚えていきます。
ひらがなを覚えるときも書いて覚えるのは古典的と思われがちですが効果があります。

デメリットとしては単なる作業になってしまうことです。
書くことはそれなりに時間がかかります。
何も考えず、ボーっと書いているだけではなかなか覚えることはできません。

大人の場合は語彙のストックも増えているので漢字を覚えるにしても既に知っている感じと結び付けて覚えることのほうがよいかもしれません。
鯛という漢字も魚と周という漢字を知っているので魚が周りにいるというふうに書かないで覚えることができます。

書いて覚えるほうが頭に入るということもあります。
ケースバイケースで書いて覚えるという手法も使ってみましょう。

また、書いて覚える手法にもひと工夫加えましょう。
わざと青ペンで書いたりして頭に入るようにインパクトを与えましょう。

書くときはノートに清書するのとは違って覚えることが目的なので丁寧に書かなくても大丈夫です。
ひたすら速く書きなぐるというのでもよいのです。

さらに、わざと「左手」で書いてみるのもありです。

とにかく覚えるためには書くという行為を自由に行ってください。

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