漢字

漢字

漢字を覚えるのが苦手という人もいると思います。

そんな人のために、漢字の覚え方についていくつか紹介します。

この中からいろいろ試してみて自分に合ったやり方を探してみてください。

まず、小学生、高校生によって向いている漢字の覚え方が違ってきます。

高校生になれば知っている漢字のストックが多いと思います。
そのような場合は漢字を分解して知っている漢字(部位)同士をつなげる方法がよいでしょう。

小学生で知っている漢字がほとんどない場合、見る、書く、声に出す覚え方がよいでしょう。

それでは漢字の覚え方をいくつか紹介していきます。

1.見る、書く、声に出す

漢字を覚えるときの最も一般的な覚え方と言えます。
ほとんどの人が子どもの時は「見る、書く、声に出す」で覚えたことがあるのではないでしょうか。

「見る、書く、声に出す」のやり方の場合はただの作業にならないように注意が必要です。
何も考えず、ただなんとなくやっているだけではなかなか覚えられません。
頭を使いながらイメージしたり考えたりしながら覚えるようにしましょう。

2.漢字を分解する
知っている部分と知らない部分に切り分けます。
へんとつくりを切リ離すのです。

漢宇をバラバラにしてその違いを文章にすると比較的楽に覚えられます。

たとえば、「観測」「歓迎」「勧告」の「カン」ですが、つくりも違います。
まずは、へんとつくりを切り離し、つくりと代表的な熟語で一つの文章をつくってみてください。
見ながら観測した..見「観」
歓迎会は欠席した_欠「歓」
木を栽培….木「栽」
裁判官は特別な衣を着る……衣「裁」
車に載せて掲載…車「載」
という調子でやってみてください。

3.象形文字で覚える

有名な話ですが、人という字は人と人が支えあっているといいます。
漢字を絵として見てください。
絵としてイメージして覚えるのです。

さらに人文字として自分の体で漢字を表現して覚えてもよいでしょう。

ゴルゴさんの芸で「命」というのがあります。
あれと同じように漢字を体で表現してみましょう。

体で表現できないかと考えるうちに自然と覚えてしまうこともあります。

どのやり方でも言えることですが、覚えるときは頭の中でイメージすると効果的です。
イメージ記憶を取り入れてみましょう。
イメージ記憶についてはこちらの記事を参照していただければ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする