集中(持続)

集中(持続)

集中というのは誰でも途切れるものです。
ましてや、興味のないことを嫌々やっていたとしたらすぐに飽きてしまうでしょう。

集中力を持続させるということが大切になってきます。

持続の集中力とは、単調な作業を長時間続けたり、長い単位で一つのものごとに根気よく取り組み、
最後までやりとげる力のことです。

「たまにたくさん」より、r毎目少しずっ」しよう。

「勝つこと」より、「捨てないこと」を目標にしよう。
景後まで捨てない人が、最後に勝つことができるのです。

エンジンがかかるのが早いけど、飽きやすい人はわざと細切れ時間を使いましょう。
待ち時間の間などに、高い集中力が発揮できれば勉強の効果が期待できます。

持続の集中力を高めるためには嫌なことでも、少しずつ時間をのばしていけば、長時間集中できるようになります。
もうひと踏ん張りができるかどうかが凡人度努力の天才との差でもあります。
この粘り強さこそが持続の集中力を高めるのです。
成功したかったら、とにかく気持ちを奮い立たせてもうひと踏ん張りすることです。

仕事でも普通の人があきらめたときにも集中力を持続させる。
これが「あいつはちょっと違う」という上司の評価を勝ちとることにつながるのです。

トレーニングとして所要時間を計測してみましょう。
その日の体調や疲労度によって、所要時間が変化することに気づくでしょう。
疲れた脳を揺さぶって、もう一度集中力を高める習慣をつけましょう。

持続の集中力はスポーツでも役立ちます。
サッカーの試合で、残り10分、5点差だとします。
ほっとして集中力をとぎらせてしまうと、まだまだ集中している相手に追いつかれることがあります。
ここで、さらに「相手に追いつかれる」という焦りが出て、混乱してそのまま逆転されることになってしまいます。
そうならないためにも、最後まで集中できるようにトレーニングしましょう。

最後まで集中できるということは、最後まであきらめないということにつながります。

成功するかどうかは僅差のときがあります。

もう少し集中力を発揮すれば成功を勝ち取れるのに、多くの人たちがその寸前であきらめてしまっているのです。

失敗するのも僅差のときがあるのです。

転ぶのは階段の大きな段差ではなく、わずか数センチの見落としやすい段差だったりします。

成功するためにも、本当に少しでいいのでもうひと踏ん張りを習慣づけてみましょう。

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