集中(焦り)

集中(焦り)

おいつめられると焦るということは誰にでもありますよね。

おいつめられたとき、落ち着いて集中力を発揮する人と、
焦るばかりで能力を発揮でいない人にわかれます。

本番の試験で残り時間3分、残ってる問題が3問となって
時間ぎりぎりの時ほど人は焦りやすくなります。

問題の方ではなく、時間の方に集中力が向いてしまうと能力が発揮できなくなります。
あまり時間を気にしすぎないようにしましょう。

それは試験に限らず、普段の勉強でもいえます。
あと1か月しかないと焦ると集中できなくなります。
そんなときはなるようになると開き直りましょう。

では、同じ状況に置かれた時、慌てる人、慌てない人、違いはどこにあるのかを考えてみましょう。

脳のしくみから言うと
『あわてている人はギャバが上手く働いていない。あわてない人はギャバがよく働いている。』といえます。
まずはしっかりとした睡眠を心掛けてください。

焦ったときは次のようなことを試してみてください。

あわてた状態から抜け出すには腹式呼吸(息を口から吐くところから始める)

自分を客観視しましょう
慌てた時、鏡で自分の姿を見ると普段の姿との違いに気付き、そのギャップを埋めようとする心理から冷静な自分を取り戻せます。

ピンチの自分を実況中継しましょう。自分の実況中継をして、客観視するのです。
ピンチの状況への対処の仕方で、力量が試されてます。

ここぞというときに踏ん張れるようになるでしょう。

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