集中(切り換え)

集中(切り換え)

集中力というのはいつまでも続くものではありません。
飽きというのは必ずきます。
だからこそ、切り換えというのが大切になってきます。

集中力が途切れても、短時間で集中力が回復できるようになると
時間を効率的に使うことができます。

以下のような息抜きを試してみてください。
自分に合ったちょっとした息抜きが見つかれば、
少し休んで、すぐに勉強に戻ることができるでしょう。

・頭の働きが鈍ったら、横になって体を休める
・勉強に飽きたと思ったら、科目を変えさせてみる
・集中力が途切れたら、いったん場所を変える
・集中力が途切れたら、さっさと切り替える、だらだらやらない
・紅茶を飲む
・ストレッチをするでも情いません。
・顔を洗う
・裸になる
・机を離れて一分間体操をする
・鉛筆を削る⇒短時間でできて、しかも決まった時間内でできるのでおすすめです。
・手近の小物をいじる⇒イライラがとれ、集中力が回復します。
・靴のひもを、締め直す。細かい作業をすると、落ち着きます。
・服装など身のまわりのものを、従来と正反対のものに変えてみる
・好きなものを食べる、飲む
・身体の安堵を感じる(飢え、乾き、眠気などの軽滅)
・仮眠をとる
・筋肉の緊張を減らす
・精神的安堵を感じる
・精神的にもっとのんびりする
・空想を増やす
・脳の活動をゆっくりさせる
・ポジティブな気持ちを増やす
・恐怖と怒りを減らす
・喜びと楽しみを増やす
・安全感や安心感を増やす
・個人的達成感を増やす
・マスキング法
 (袋を口にあて、三〇秒ほど呼吸をくり返す。
この作業を三〇分おきに一日数回くり返す。
するといつのまにか脳がすっきりしてくる。)
・声を出す。歌を歌う。

疲れたら気持ちを切り換えるというのも大切ですが、
最初から疲れにくくなるように工夫することも大切です。
大変な仕事を午前にやって、午後はあまり頭を使わない作業をやりましょう。
日常生活の区切りを利用してください。
午前と午後のけじめをはっきりさせましょう。

食後は眠くなることが多いので食事は控えるのもよい方法です。

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